流れを詳しく知ることでいざ導入する時にあたふたしない

見積もりは複数社から取ろう

タブレットレジの人気に伴い、今はどこも安い料金で提供していることがほとんどです。ただ、サービス内容で使用料が違いますから、見積もりはなるべく多くの会社から取り、経済状況に合った商品を選ぶ必要があります。

よくある導入前の質問

導入までの流れを教えてください

電話かウェブで申し込みをした後、見積もりや商談を行うのが一般的な流れのようです。また商談では、設置に関する要望や疑問を解消する場なので積極的に参加しましょう。

設置や設定は自分たちで行うのですか

タブレット端末を扱う会社で違いますが、良心的なところは基本、設置から設定まで会社側が行います。スタッフの中に設定の知識があれば、そちらで対応しても大丈夫だと思います。

導入に必要な機器は購入?それともレンタル?

全て購入すると経費がかかるので、できればレンタルの方がお得で良いと思います。また多くの会社は、周辺機器のレンタルを主にしているので、レンタルになる可能性が高いです。

接続する数は決まってますか

人気のタブレットレジは、より快適な中で使用できるようにと一つの端末ではなく複数つなげられるような仕組みになっています。多くて8台から10台でしょう。人数が多い時に助かりますね。

ネット環境は必ず必要ですか

様々な機能を使いこなすためには、必ずネットに繋げていないといけません。設定の時点で半強制的にプロバイダーとの契約をさせられるはずです。ただ、すでにWifiが飛んでいるようなら設置前に話をしましょう。

導入に必要な端末

レジスター

レジ本体はかかせない

会計業務だけでなく、様々な管理をするために必要なのがタブレットレジ本体です。お金の出し入れをする場合も、キャッシュドロワが不可欠です。この機器があると会計をスムーズに行うことができます。

プリンターに通信させるための機器

会計後に出すレシートは、無線アクセスポイントを使って、サーバーやプリンタに通信させないといけません。その役割をするのがアクセスポイントになります。よりスムーズにレシートが出せるよう、電波の干渉が他より少ないものを使用できます。

プリンタの設置も忘れずに行う

小売店や飲食店で必ず必要になるレシートプリンタは、領収書発行ができるものだと会社員のお客さんが来た時に便利です。このレシートは会計が済んだことを証明したり、商品返品や交換に必要な情報を得たりする時に必要なので必ず導入しましょう。